依頼者の夫は週末の休みになると、ゴルフと言って出かけ、夜遅くに帰宅した。本当にゴルフに行っているのか調べて欲しいと言う依頼者の要望であったが、ご主人の行動調査として、依頼を実行する。
夫の行動を追ったところ、車で家を出た後、自宅から数キロ離れたパチンコ店の駐車場で車を止め、睡眠をとった。その後、とある場所のコインパーキングに止め、あるマンションに正午に入っていった。張り込みを続けたところ、午後8時に20代後半と思われる女性と一緒に夫が出てきて、夫は女性と別れ、ゴルフにも行かず何食わぬ顔して帰宅した。
結果を報告した所女性の身元を調べてほしいと、追加調査をした所夫の会社の後輩にあたる女性と判明した。 状況から判断した所、不倫関係は間違いないものであり依頼者と協議の上、浮気調査を行い、証拠の収集を行った。その後、その証拠を元に夫、不倫相手と話し合いにおいて不倫関係を解消するに至り現在では夫も真面目になり 元の夫婦に戻れたと感謝の言葉をもらうに至った。
本事例の場合、依頼者に離婚の意思がなかった為に相手方と、協議の上不倫関係の解消に至っている。 依頼者が離婚の道を望めば不倫の証拠を完璧に収集されている為高額な慰謝料請求も出来たと思われる。
夫の浮気が原因で離婚を考えているが、夫は浮気の事実を認めることなく、離婚することには承諾している。しかし、浮気が理由の離婚でない為、慰謝料や財産分与を有利にすすめられないので夫の不貞の事実を調べて欲しい。
主人の勤務後の行動を調べたところ、20代の女性と待ち合わせ、レストランで食事した後、タクシーで繁華街近くのラブホテルに入っていった。 相手の女性の身元を調べてほしいとの追加要請があり、調査した所主人と出会い系サイトで知り合った独身女性と判明。 当社顧問弁護士の指示の元離婚調停に必要な証拠を収集し依頼者の希望通りの慰謝料、養育費、財産分与での離婚が成立した。
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